広島市立大学 社会連携センター

Center for Industry and Public Relations, Hiroshima City University

センター長挨拶

広島市立大学は、国際、情報科学、芸術の3学部・研究科および広島平和研究所から構成されており、地域内において特色のある教員・研究者集団を抱える大学です。社会連携センターは社会と大学をつなぐ窓口として平成19年(2007年)7月に設置されました。それ以来、産学連携コーディネーターと地域連携コーディネーター、さらに知的財産マネージャーを中心に、本学の特色ある人材・組織を活用して、地域産業や地域・行政における課題解決への貢献を目的とした活動に組織的に取り組み、活力ある都市づくりを目指した活動を広く展開してきました。

平成22年度(2010年度)に本学は「公立大学法人 広島市立大学」として新たなスタートを切りました。それに伴い、社会連携センター内に連携推進室とプロジェクト研究推進室を設置しました。平成23年度(2011年度)には、社会連携コーディネーターと広域大学知的財産アドバイザーを迎えるとともにセンター次長を配置しました。
平成27年度(2015年度)には、プロジェクト研究推進室が千田町から大塚東の大学キャンパスに移転し、さらなる体制強化をはかり、地域の『知』の拠点としての役割を果たしています。

「国際平和文化都市の『知』の拠点」地域と共生し、市民の誇りとなる大学を目指す広島市立大学の社会に対する窓口として、これからも柔軟性と敏捷性を持って時代や社会の要請に応える努力を続けます。

平成27年(2015年)4月
社会連携センター センター長
副理事(社会連携担当)
竹澤 寿幸(たけざわ としゆき)